今すぐにでも、着たい!
という着物が上がってきました。
(自分のモノです。)
袷なので、あと数カ月、
しかも真夏を超えないと着れませんが、
とても着たい着物です。
畳紙から出して、広げてみて、
羽織ってみて(袷なので、やっぱり暑い)、
社内を歩いていると・・・
『良い柄じゃないですか〜』
と声をかけられます。
多分、こんな状態に見えている、と思います。
↓

『ちょっと近づいて、見てみ。』
と近づいて見てもらうと、
『なんの柄ですか?』
↓こんな状態に見えていると思います。

『???』
さらに近づいてもらいます。

『!』
『ウサギですか!』
とそこに至るまで長い過程がひつようですが、
少し驚きがある着物です。
女性ものなので、裄に関しては、継いでもらっています。
後ろから、『男性用の小紋やね〜。』
と言われたので、
今後、『男性用の小紋』、
周りに流行らせたいと思います。
かなり期待です。
P.S 兎の耳はピンクです。
という着物が上がってきました。
(自分のモノです。)
袷なので、あと数カ月、
しかも真夏を超えないと着れませんが、
とても着たい着物です。
畳紙から出して、広げてみて、
羽織ってみて(袷なので、やっぱり暑い)、
社内を歩いていると・・・
『良い柄じゃないですか〜』
と声をかけられます。
多分、こんな状態に見えている、と思います。
↓

『ちょっと近づいて、見てみ。』
と近づいて見てもらうと、
『なんの柄ですか?』
↓こんな状態に見えていると思います。

『???』
さらに近づいてもらいます。

『!』
『ウサギですか!』
とそこに至るまで長い過程がひつようですが、
少し驚きがある着物です。
女性ものなので、裄に関しては、継いでもらっています。
後ろから、『男性用の小紋やね〜。』
と言われたので、
今後、『男性用の小紋』、
周りに流行らせたいと思います。
かなり期待です。
P.S 兎の耳はピンクです。

二代目中村吉右衛門さんの忠臣蔵では浪士たちの普段着はきれいめの柄いきの着物にトンポとかの帯してますがあれって男もんの小紋?と思ってましたが…ほんとはないの?このお着物にまたセンスのよろしい帯を合わせられるのでしょうね。楽しそう!
女性の究極は、男物。男性の究極は、女性物。と言いますし、着物のお洒落な方が増えると、『男物の柄物』も増えていくかもしれませんね。
今はまだ、無地か縞が大部分を占めていますから。
様々なバリエーションの男物を作っていくのも、楽しいです。
今は、かなり変わった角帯と南蛮七宝の着物、です!